2004-09-07 [長年日記]
_ マリア様がみているをみてる
やっとこさ全部見たー。頑張ったー。
構成としては、前半のうちの半分がコントのようなお芝居になっていて、なんだかなあって思うんだけれども、後半1時間はそのコントが全く無く普通の男性向けレズものAVになっていて、これもまたなんだかなあって思ってしまって、自分は何を求めていたのだろう? と自分に問いかける始末。なんとも消化不良が否めねえ。でも面白かった。
取り敢えず各キャラ(?)についてちょっとずつ。
福沢祐己。牛乳ヒゲが綺麗に出そうな顔立ちは割と狸っぽさもあり、控えめな乳も含め、ビジュアル的には最もハマっていた印象。ビバ平井まりあ。花マルあげてもいいくらい。が、演技はヘタクソだ。エロシーンでは「恥ずかしい」「ドキドキする」「響くー」ばっかりで、脚本がそうだったとしても、もう少し頭を使えってーの。あと、お姉さま、ではなく「お姉さん」というのが意味不明演出。
小笠原さや子。笑いもエロも一番頑張ってたかなあ。殆ど脱がないが、その方がいいのだろう、きっと。どうなのだろう。
その他。もっとやる気出せ。せめて髪型くらいは努力の跡が見られるキャスティングをしろ、と声高に叫びてえ。地球のへそで。ブルーオーブを持って。
_ ステキがアシュラマン理論で無限大
おジャ魔女どれみナ・イ・ショはまたしても、ちょっといい話をやろうとして失敗、というパターンに陥っているような気がするなあ。という訳で一昨日6話を見たんだけれども、なんつーかね、小雪の超高速勃起がちょっと面白くて、すぐ萎えるのもちょっと面白かった。という感じ。小雪早漏。
ところで、殆どが早朝か昼間の放送というのははどうにかならないものか。一度見逃しちゃうとそれがとんでもない大怪我になりかねねえー。もっと大きいお友達のことも考えろって。むしろせめてコピーワンスにしろ、でなきゃ泣いちゃうぞ。舘ひろしがいくら泣かないでと懇願したって無駄無駄無駄なので、鳴くよウグイス平安京エイリアン。そしてナクヨアイドル平成2年。最終的には鳴いて鳴いて鳴いて鳴いてドーン、タンヤオ。
